御代田町の深刻な問題
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小園ひろしの町政私物化、議会の怠慢、役場の無気力── その失政のツケとして生まれた50億円の損失を、すべて押しつけられている町民… こんな町に誰がした?!
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私は長野県御代田町に移住して8年、町の魅力に惹かれ地域の一員として暮らしてまいりました。当初は、小園町長の政策に期待していましたが、公印不正という明確な不正行為やあからさまな利益誘導など、残念ながら実際の町政運営には多くの課題があると感じています。
2022年4月、御代田町役場で職員の大量離職が発生し、その原因の一端として町長によるハラスメント問題が指摘されました。
こうした町政に関する課題や問題を町民の皆様と共有し、町政改善の道筋を示すため、『御代田議会Z』という情報発信サイトを立ち上げました。小園町長の公印不正使用も御代田議会Zのスクープでした。この活動を通じて、多くの町民の皆様から様々なご意見をいただき、町政を改善することの必要性を強く感じました。私が取り組みたいと考える主な課題は次の通りです。
御代田町は財政状況が構造的に厳しく、道路や下水道などのインフラ整備が不十分であり、水道料金や国民健康保険料など、住民負担が高い状況にあります。にもかかわらず、役場の人件費は時代に逆行して15年で2倍以上に膨れあがり、DXによるコスト削減も遅々として進んでいません。その損害額は6年間で推定50億円を超えています。
現在の御代田町議会は20年以上にわたり議員から条例案が提出されておらず、本来機能すべき町政のチェック機能が弱まっています。議会のガバナンスを強化し、透明で町民のために機能する議会を目指すべきと考えます。
公印の不正使用による利益誘導、談合疑惑、公職選挙法違反など、小園町長に対してさまざまな疑惑が向けられています。また、町の財政状況についても深刻で、急速に悪化の一途を辿っており、将来的な硬直化も懸念されます。財政の弾力性が失われつつある現状は、町政のガバナンスが十分に機能していないことを象徴していると言えます。
私は、以上の3つの課題に取り組むことで、御代田町が破綻することなく、少なくとも町民に余計な負担を強いることのないような構造へと改めていきたいと考えています。引き続き町民の皆様と共に考え、行動していきたいと願っております。
proposal
inspection
「①AIで町民ファースト」「②機能する議会」「③町政私物化の根絶」という政策アイデアが、現実の現場でどこまで効果を発揮するのか?3本柱の提言を、実際の事例・政策・数値データで徹底検証し、成功要因や課題、具体的な成果指標を明らかにし、提言の実効性を担保します。
data
case study