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みよたの教科書

Miyota Handbook

車で20分圏内に行動範囲を広げると便利さ倍増の御代田町「軽井沢町への黄金ルート」

御代田町から車で20分圏内

御代田町の地理的にいいところ

正直な話、御代田町はそれらしいシュッピングモールや娯楽施設はありません。もちろん、大型スーパーのツルヤや24時間営業の西友、ホームセンター、コンビニはそれなりに点在していますが、御代田町内だけで生活を完遂させる場合は、不便な面もあります。しかし、車で10分も移動すれば町の外に出ることが出来ます。さらに車で20分という時間を費やせば、何不自由なく便利に暮らせる環境に激変します。

この図を見てもらえればわかるように御代田町からは、長野県下の松本市・長野市・上田市に次ぐ4番目の中核都市である佐久市(人口約99,000人)の中心地まで車で15分。西の小諸市(人口約42,000人)、東の日本有数の観光リゾート地である軽井沢町(人口約19,000人)までは、車で20分前後という便利さ。ちょっと高級ブランド品でも見に行こうかな?と思えば、混んでいない時の「軽井沢プリンスショッピングプラザ」にも気軽に行けてしまうのです。

御代田町から軽井沢町までの黄金ルートを紹介

御代田駅から国道18号線を通って軽井沢駅に行くまでの車載動画を作成しました。

しなの鉄道「御代田駅」

しなの鉄道「御代田駅」

御代田町の中心、しなの鉄道の御代田駅からスタートします。

御代田「カリン道路からの浅間山」

御代田「カリン道路からの浅間山」

カリン道路を北上する道路からは、浅間山を正面に見ることができます。

御代田町新役場庁舎

御代田町新役場庁舎

2018年3月に竣工した御代田役場の新庁舎です。

新庁舎には、これまで分散していた保健福祉課、保健センターを集約し、業務の効率化を図りました。また、災害時の防災拠点となる施設にするため、耐震構造とし、非常用発電設備を設置することで、災害対策本部としての機能が発揮できる庁舎となっています。(みよた広報「やまゆり」2018年5月号)

軽井沢「追分宿通り」

軽井沢「追分宿通り」

追分宿は、江戸時代に「中山道と北国街道」の二つの道が合流する宿場町として繁栄しました。

渋滞の多い中軽井沢交差点

渋滞の多い中軽井沢交差点

星野リゾートやハルニレテラスで人気の中軽井沢です。ここの交差点は、慢性的に渋滞します。特に観光シーズンは注意が必要です。

 

軽井沢町から御代田町までのルート

軽井沢プリンスショッピングプラザから御代田への道のりの車載動画です。

軽井沢プリンスショッピングプラザ

アウトレットモール「軽井沢プリンスショッピングプラザ」

夏のトップシーズンは、車で駐車場に入るのもひと苦労する大人気のアウトレットモール「軽井沢プリンスショッピングプラザ」です。

プリンス通り

軽井沢駅南:プリンス通り

西武グループの「プリンスホテルズ&リゾーツ」が展開する軽井沢駅南側の玄関口です。アウトレットモール、ホテル、レストラン、ゴルフ場、コテージ等、様々な施設が建ち並んでいます。

軽井沢「国道18号下りからの浅間山」

軽井沢「国道18号下りからの浅間山」

軽井沢から御代田方面に向かう国道18号線から望む浅間山です。

追分の森

追分の森

国道18号線を左折して追分の森の中をドライブ

御代田「レタス畑」

御代田「レタス畑」

御代田町のレタス畑が一面に広がる大耕作地です。

住まいは自治体区切りではなく行動範囲で決める

例えば、ちょっと極端ですけれども「東京に住む」の場合、東京都の奥多摩町に住めば、「東京都民」ですが、奥多摩駅から都心の品川駅までは、電車で2時間以上かかります。一方、川崎市に住めば、「神奈川県民」ですが、川崎駅から品川駅までは、10分です。千葉県の市川駅から品川駅までは、30分。つまり、便利な暮らし、快適な暮らしは、自治体区切りではなく、住まいからの行動範囲・移動範囲の環境の方が重要であると思います。

軽井沢の中心街は、オーバーツーリズムという深刻な問題を抱えています。観光シーズンの渋滞を始めとする大混雑は、定住者にとっては多大なマイナス影響を受けています。でも軽井沢の中心からわずか10km・車の移動で20分前後西へ移動するだけで、夏のトップシーズンも渋滞知らず、軽井沢と同じ自然豊かで、霧に悩まされることもない御代田町は、土地価格も小さく見積もって軽井沢の4分の1以下。さらに佐久市、小諸市へは軽井沢町よりもアクセス便利な立地なのです。

「軽井沢に住む」の最適解は、軽井沢エリアの「御代田町(みよたまち)に住む」です。